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おめでとうございます

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月21日(日)10時21分31秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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声良鶏の雛可愛いですね。

貯卵中の寒さのせいか春先は難しいようなので、原産地では6月~7月の雛が多いようです。

それを思えばおめでとうございます。

今回の雛は3羽とも雌のように見えますがどうなりますか?

希望者にお分けするのも貯卵時期の適正化を考えて行って行こうと思います。

今度は20秒謡う雄を使っての採取になりますから期待しています。
 
 

声良鶏孵化

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 4月21日(日)06時06分28秒
  3羽孵化しました
 

あと1m

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月15日(月)07時50分3秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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他品種・雑種鶏と区別できる尾長鶏としての最低基準まであと1m程と成りましたね。

2020年のオリンピックの頃には3mをクリアした個体が次々と現れて来るでしょう。

3mを超えた個体と接すると本物の尾長鶏を飼育している実感に包まれます。

あと1年足らずの内に達成出来ると思われますから頑張りましょう。
 

飼育報告2

 投稿者:松原  投稿日:2019年 4月14日(日)20時09分6秒
  654日齢になりました。
暗所での飼育になります。
最長が198cm
 

飼育報告1

 投稿者:松原  投稿日:2019年 4月14日(日)20時07分11秒
  654日齢になりました。
明所での飼育になります。
最長が188cm
 

雌性羽との兼ね合い?

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時10分16秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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碁石矮鶏の場合繁殖できる時期が早く終了してしまうという意見も有るようです。

でもこの黒味勝ち碁石は雌性羽の影響が薄まってアンコナの雄のような羽性に戻ったようにも見えます。

碁石の羽性はレグホンのエクスチェッカーと雌性羽から出来たのではないかという考えもあるようです。

また金八鶏が雌性羽で昔はアンコナに似た小雪斑の個体もあったことから碁石矮鶏との関係を云々する意見もあるようです。

きわめて多くの考えもあったようですが追試して確認をとってないようなので不明です。

毎回勉強不足で申し訳ありませんが自分の所で変わった個体が出た場合観察結果から類推して見ましょう。

誰か興味を持って調査してくれる人が現れる事を期待します。
 

碁石 黒変

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 4月 6日(土)19時31分6秒
編集済
  20年ほど前に飼っていた碁石ではこのような事はなかったので 黒変が面白いので投稿しました
前回の写真と見比べてください
このまま真っ黒になってしまうのかな?
 

紫外線

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月 4日(木)01時25分26秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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紫外線があたれば皮膚色は赤くなって行きます。

直射日光でなくとも真っ暗でなければ自然光を受けていると思います。

直射日光は強烈で短時間でないと危険ですから気をつけてください。

暗がりで点灯するだけのウィンドレス(窓無し)鶏舎では紫外線が少なく白い皮膚色になりやすいです。

人間が直射では無いけれど外光の明るさが感じられる程度で良いでしょう。
 

ケガの後

 投稿者:ミルク  投稿日:2019年 4月 3日(水)15時31分29秒
  はじめましてミルクです、オス鳥が兄弟が大ケンカをしてしまいかさぶたは取れましたが皮膚が白く赤色になりません、なにかいい薬かありますか。  

アンコナにも大雪斑?

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月 1日(月)15時28分22秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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アンコナにも大雪斑が有るかも知れませんね。

小雪斑に補足遺伝子を足せば大雪斑になりそうですが、詳細は勉強不足でわかりません。
 

アンコナ

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 4月 1日(月)12時27分13秒
  ありがとうございます
勉強になります
写真はじめて見ましました
 

アンコナの写真

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 4月 1日(月)09時05分1秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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アンコナの写真(小雪斑)は以下のページ(feathersite)でご覧ください。

https://www.feathersite.com/Poultry/CGA/Anc/BRKAncona.html
 

黒味勝ち碁石

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 3月30日(土)16時15分19秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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写真の碁石は普通の碁石=大雪斑でしょう。

黒味勝ち碁石はアンコナのように小雪斑でしょう。

雛の頭部斑点と関係が有るか否かは今後の観察次第でしょう。

一ついえる事はアンコバー(モットルドと横斑を合わせたもの)の雌は頭部黒斑の上に横斑の白斑がのって緩いピッチの横斑になり、雄は横斑の白い部分が広くなり前後がくっついてしまい殆ど白くなるので、オートセクシングになるようです。

碁石やアンコナのモットルドのできかたはオートセクシングを含め研究要素が多いと思われます。
 

碁石

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 3月30日(土)09時34分52秒
  普通の碁石と黒味勝ち碁石?  

モットルド

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 3月30日(土)05時04分52秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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碁石の頭部斑点について意識的に調べたことはないのですが碁石に見られる大雪斑とアンコナのような小雪斑と関係が有るかも知れませんね。

普通の碁石と黒味勝ち碁石の差かも知れないので注意して観察しましょう。

モットルドの遺伝は詳しく報告されていないかも知れないのですが、オートセクシングの報告は見たことがないので回答出来なくて済みません。
 

オートセクシング?

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 3月29日(金)19時36分20秒
  移転先へテスト投稿も含めて、
碁石チャボですがオートセクシングかな?
 

土佐のオナガドリ

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 3月29日(金)13時06分39秒
  geocitiesがホームページの扱いをやめるようなので移転します。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。

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今日は特別天然記念物として「土佐のオナガドリ」が指定された日です。

昭和27年3月29日です。

指定されてから67年になります。

私の年齢より指定されてからの年月のほうが長いです。

平成の時代は少し低迷したようですが新たな未来に向かって進歩して行きましょう。
 

15秒?

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 3月25日(月)08時16分26秒
  青森のTさんから現在採取している雌系統の半兄弟雄を送って頂きました。

15秒程は謡うとの事ですがストップウォッチでは20秒を超えます。

青森では長さが15秒を越せば満点なので20秒に達しても15秒程と表現するのでしょう。

ゆるい近親交配になりますがこの雄も使い20秒系統を確立したいと考えています。

夢は広がりますが日本鶏の保存をするための人生と考えラストスパートで頑張ります。


geocitiesがホームページの扱いを3月一杯でやめるようなので移転しました。

http://koeyoshi.g2.xrea.com/に移転します。
 

声良鶏雄

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 3月20日(水)08時46分12秒
  声良鶏の雄を2羽追加しました。

現在使っている雌の半兄弟ですが秒数が出るようです。

現在の組み合わせは異系交配ですが、ゆるやかな近親交配も採ってみます。

久し振りの繁殖になりますが世界に類を見ない鶏なので頑張って行こうと思っています。
 

声長鶏さん健在

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月27日(水)12時50分20秒
  先日希望者に今年第一号と思われる声良鶏の種卵を送りました。

南部系×津軽系の美声タイプです。

声長鶏さんが大切に維持しているSさん南部系とTさん津軽系の交配です。

低い美声の鶏が生まれる事を期待しています。

声長鶏さんが頑張っているお陰で実現できる組み合わせです。

本物の底声の鶏が増えてくれる事を願っています。
 

飼料の目安

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月24日(日)20時11分52秒
編集済
  例えば実用鶏が80%の産卵で65gの卵重とすると日卵量は52gになります。
CP18の飼料を110g食べるとすると0.18×110×消化率=19.8×消化率

オナガドリの産卵が生む場合66%で卵重が39gだとすると日卵量は約26gです。
CP17の飼料を60g食べるとすると0.17×60×消化率=10.2×消化率になります

消化率が同じなら26/52のように日卵量が半分の場合は9.9(19.8/2)×消化率あれば足りるのですが、在来鶏は実用鶏より消化率が悪い場合が多いので少しずつ不足し休産してしまうようです。
魚粉を添加したりしてCPを高くすると若鶏なら休産せずに連産したりします、古鶏でも産卵成績は良いようです。

まれに蛋白過剰の尿酸沈着かと疑える症状の脚弱が出る場合がありますが一応マレックワクチン未接種の場合に見られることがあるのでマレックかなと考えています。

飼料安全法にしたがって使って良い材料を添加してCPアップして見るのが良いでしょう。

ちなみに私はCP22の採卵鶏用(特注)の飼料を使っています。
 

終夜点灯

 投稿者:松原  投稿日:2019年 2月24日(日)18時26分35秒
  先日より終夜点灯をしています。
継続して高CPの餌を与えて様子をみていきたいと思います。

経過を記録として残して今後に繋げればと考えています。
 

点灯

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月21日(木)07時50分17秒
  日本鶏の雌は終夜点灯すると比較的良く産卵するようです。

私は無点灯の雌に比し3倍程度の産卵をさせますが、高CPの飼料を使うのも効果が有るかも知れません。

マレックワクチンは日本鶏の場合接種出来ない場合が多いのでもし多発する場合は方法を考えるのでお知らせ下さい。
 

了解しました。

 投稿者:松原  投稿日:2019年 2月21日(木)03時08分39秒
編集済
  まだまだ寒さの厳しい季節ですので体調に気をつけてお過ごしください。

こちらは27度ある日もありますが今年の冬は雨ばかりです。

産卵したと思えばまた止まりといった感じでなかなか種卵を貯めるのがうまくいきません。
 

貯卵中に温度低下

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月19日(火)05時19分20秒
  希望者に送るため声良鶏の貯卵をしていたが寒波の影響で産卵が停止してしまい、孵化途中で発育停止もし貯卵温度も大幅に下がってしまったようなので、寒波が去った後で再度貯卵・確認して送るのでもうしばらくお待ちください。

今年は雪が少なく楽だと思っていましたが寒さの影響はあるようです。
 

ありがとうございます。

 投稿者:松原  投稿日:2019年 2月11日(月)20時30分11秒
  楽しみにお待ちしています。

少しでも増やして保存に貢献したいです。
 

了解

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月11日(月)05時24分46秒
  了解しました。

声良鶏の事ですからどうなるか予測も出来ませんが、今のところ産卵しています。

近親交配の悪影響を指摘されてからもう70年以上も経過している品種です。

むしろ飼育する人が少しでも増えてくれることが保存につながるでしょう。
 

声良鶏

 投稿者:松原  投稿日:2019年 2月10日(日)18時56分16秒
  自分も声良鶏を飼育したく思いますので種卵よければよろしくお願いします。

沖縄の暖かい気候で尾長鶏同様うまく飼育できればと考えています。
 

受精確認

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月 9日(土)20時58分32秒
  声良鶏の受精確認しましたので希望者に送ることが出来るでしょう。

声良鶏の事ですから上手く孵化するかは分かりませんがチャレンジして見ましょう。

此方は氷点下の寒さですが、今年の雪は少ないようです。

全国的に日本鶏の産卵は良くないようですが、何故か声良鶏は良好な産卵率です。

尾長鶏以上に難しい鶏と思いますが、声を聞くことが出来ればホッとします。
 

夜中に産卵

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月 4日(月)05時58分20秒
  昨日産卵が無かった声良鶏が夜中に3羽全員が産卵したため予定より遅れて貯卵開始しました。

さすが何が起るか予想も付かない声良鶏です。

20年ぶりの繁殖ですがいつも新鮮な感覚になります。
 

今日は産卵激減

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 2月 3日(日)17時17分20秒
  今日は産卵が激減で普段の半分以下でした。

鶏は気候の悪化を前日に予測していたのでしょう。

声良鶏も例外ではなく100%(3羽)連産していたのに今日は1つも生みませんでした。

今日から貯卵を開始したかったのに残念です。

今年は産卵が不調の所が多いようです。

明日に期待します。
 

声良鶏

 投稿者:松原  投稿日:2019年 2月 1日(金)18時01分6秒
  人工授精がうまくいく事を祈っています。

声良鶏は映像でしか見た事がなくいつか自分も飼育したいと思っています。

 

人工授精

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月31日(木)09時57分5秒
編集済
  声良鶏の人工授精を開始しようかと考えています。

2回ほど精液採取をしてあるので準備OKです。

産卵率が100%の日が続いていますので採種できるでしょう。

 

声良鶏連産

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月26日(土)09時46分55秒
  近所の峠では連日0℃程度の気温が続いています。

今年は雪は極めて少ないのですが、今朝はわずか5cm程度の雪になりました。

雪かきもせずに冬タイヤの車は動きました。

声良鶏はさすが津軽出身のせいか3羽が3羽とも連日産卵しています。

現在残っている20秒系統は以前津軽以外の系統飼育者に津軽系の20秒系統をあげて出来た交配種なので、今度は津軽系に戻して丈夫な20秒系を目標にします。

声良鶏は自分の鶏人生の基本になる鶏なので頑張って行きたいと思います。
 

声良鶏謡い始め

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月20日(日)10時04分44秒
  声良鶏が産卵開始してから久しいですが、雄も謡い始めました。

近親交配の程度が限界に近いので対策をして行こうと考えています。

世界に類を見ないこの底声(そごえ)を守って行こうと思います。
 

雪は少ないが

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月19日(土)08時57分54秒
  今のところ雪は少ないのですが、曇り空が多いせいか産卵はやや不調です。

今日は久しぶりの青空ですので産卵数が増えるでしょうか?

若し増えれば昨日、今日の予測をしたのでしょう。

予測能力には驚かされる事が多いのですがどうなりますか?
 

環境

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月12日(土)06時37分33秒
  オナガドリの祖先の一つに地中海沿岸種である白色レグホーンのような鶏があったので強くヘテローシスも発現し長生きが出来て13mの尾も出来たのかも知れません。

私の経験では沖縄県の雄と青森県の雌の交配により丈夫な巨大軍鶏を作った事があります。

暖かい場所と寒い場所との組み合わせで丈夫な鶏を期待しています。

夏・冬の温度差が少ない沖縄はきっとオナガドリの発展に役立つでしょう。
 

沖縄

 投稿者:松原  投稿日:2019年 1月11日(金)17時46分17秒
  こちらは20度前後と安定した暖かさになっています。
冬場は天気が不安定ですが気温差のない気候です。

まだまだ産卵は安定していないですが有精卵確認をしていきます。

冷え込みのない沖縄で尾長鶏を成功できるよう観察していきます。

まだまだ内地は寒い日が続くので体調にはお気をつけてお過ごし下さい。
 

氷点下の気候

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月11日(金)06時33分15秒
  昨日の朝は氷点下の気温でした。

春は未だ遠いようですが雛は保温されているので元気です。

止箱のオナガドリを保温するか否か悩みますが、寒冷環境で選抜しておくほうが好環境で選抜した系統とのヘテローシスが期待できそうな気もしますので難しいところです。

実業の育種では氷点下10℃以下の環境で選抜し、寒い地方での検定でした。

ライバルは暖かい地方で選抜された鶏でしたので難しいところです。

異常高温になりやすい現在なにが適しているのか常に注意し、特別天然記念物の保護に努めたいと思っています。
 

後代検定

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 7日(月)11時36分26秒
  嘴のズレは、先天的(遺伝的)なものか、後天的(事故など環境的)なものか、判断は付かないので他の形質が良ければ仔を採って見るのも一つの方法です。

但し、他の形質が良い事がポイントです。

仔や孫に嘴のズレが出なければ良いのですが・・・
 

近親交配の影響

 投稿者:蔵當  投稿日:2019年 1月 7日(月)11時13分2秒
  はじめまして、家の近親交配の子で嘴が左右に5㎜ずれてる子が居ますが、近親交配の影響でしょうか、この子から子供が出来ないように隔離したほうがいいですか。  

近親交配

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 7日(月)06時35分42秒
  近親交配の影響は初期のうちは強く出やすく、それを乗り越えるとしばらくは安定します。

さらに近親交配の程度が増すと、繁殖が困難になります。

そうなる前に対策が必要ですが、常に打開策を考えている事も重要です。
 

黒色のメカニズム

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 2日(水)10時57分48秒
編集済
  黒色の羽色の遺伝についてはE遺伝子単独と考える意見とEr(金銀笹)+Ml(メラノイド)と考える意見があるようです。

九十九さんのラベンダーはEr+Mlが基準となっていると考えられるので、交配した雛は黒色のままの場合が多いのですが、孫以降の代では褐色が出現する場合もあるようです。

E遺伝子は存在するのか不明ですがE/Eのホモにしても差し毛が出てしまうという話はよく聞くのでE=Erのような気もします。

結局Er+Mlが黒色の羽色を作ると考えるのが無難かも知れません。

我が家でもラベンダーと逆毛の薄毛猩々から作成した逆毛ラベンダーには褐色の差し毛が見られる個体が存在します。

写真の雛はErかEr+Mlが失われてs/sまたはs/-で褐色になったと考えられます。
 

出雛の赤

 投稿者:九十九  投稿日:2019年 1月 2日(水)09時59分35秒
  出雛の赤だろうか、ラベンダーのF1からの黒親からのF2になります。
3枚の写真は同じ雛です。
 

雛は元気

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 1日(火)18時59分39秒
  玩鶏庵さん 明けましておめでとうございます。

雛は寒空の中でも保温されているので元気ですね。

今年もよろしくお願いいたします。
 

夏から秋への変わり目がポイント

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 1日(火)18時52分51秒
  松原さん 明けましておめでとうございます。

オナガドリは夏から秋への変化で体調を崩す例が多いので、気温の変化が少ない沖縄は適しているかも知れません。

実績を積んで行き世界に類を見ない「特別天然記念物」の保存に努めましょう。

こちらはもう0~4℃以下の日が1ヶ月ほど続いています。

もう3ヶ月以上冬が続きます。
 

雌雄とも元気

 投稿者:伊藤  投稿日:2019年 1月 1日(火)18時33分35秒
編集済
  鉄瓶さん 送る雌雄とも食欲も充分で、相性も良いので上手く行きそうです。

雄は単飼ケージに飼われていたのを雌のいたバタリーに移して同居させたのですが脚も丈夫です。

春を待っていてください。
 

新年

 投稿者:玩鶏庵  投稿日:2019年 1月 1日(火)18時24分19秒
   明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い申し上げます。
 正月雛が無事孵り、可愛い声に癒やされます。
 

あけましておめでとうございます。

 投稿者:松原  投稿日:2019年 1月 1日(火)17時54分51秒
  今年も1日から仕事でしたが無事終わりました。

沖縄は今日はあたたかく23度と過ごしやすい気温です。

この1年でできるだけ3mに近づけるよう日々楽しんで飼育したいと思います。

まだまだ内地は寒い日が続きますが体調にはお気を付けてお過ごし下さい。
 

迎春

 投稿者:鉄瓶  投稿日:2019年 1月 1日(火)13時37分17秒
  明けましておめでとうございます
今年も宜しくお願いいたします

空輸の件、ありがとうございます。
楽しみにしてます。
 

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