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夏至

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月21日(木)07時37分8秒
  今日は夏至です。

日長時間が変化する事によって尾の伸長が変化するかも知れません。

悪影響が無ければ永久伸長しそうですから注意して観察しましょう。
 
 

土佐のオナガドリ

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月20日(水)06時23分5秒
  明い場所での飼育や自然日照に左右されない方法など、最盛期では考えられなかった方法を開発して来た故会長の努力に敬意を示して「土佐のオナガドリ」の名称を再度前面に挙げたいと思っています。

紆余曲折は付き物ですが、現状では完成度も高くなったと思います。
 

細部へのチェック

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月19日(火)06時50分35秒
  各品種・系統とも細部へのチェックが出来ていて良いですね。

コントロールが上手く出来ると自分の欲しい姿が現実の物になって来ますね。
 

名古屋種

 投稿者:九十九  投稿日:2018年 6月18日(月)20時38分17秒
  古くから飼育されていた方の鶏です。
これもなんとか保存したい。
 

ラベンダーF1

 投稿者:九十九  投稿日:2018年 6月18日(月)20時25分59秒
  繁殖期でも雄の冠が黒い状態までにしたいと思います。  

古い烏骨鶏

 投稿者:九十九  投稿日:2018年 6月18日(月)20時20分14秒
編集済
  古くから飼育されてきた烏骨鶏ですがなかなかふえてくれません。
今回やっと4羽孵化しました。
可能なかぎり保存したいと思っています。
 

声良鶏孵化

 投稿者:九十九  投稿日:2018年 6月18日(月)20時04分38秒
編集済
  今回10羽孵化今のところ順調  

蜀鶏と尾曳チャボ

 投稿者:九十九  投稿日:2018年 6月18日(月)19時55分54秒
編集済
  黒さんの蜀鶏2羽と尾曳チャボ 2羽孵化しました  

条件を揃える

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月17日(日)06時33分56秒
  自分の所では100%近く尾・蓑が伸長するのにその系統を他人に分譲すると全く伸長せずにオナガドリの飼育を断念する例が殆どです。

飼育方法を統一していれば防げる現象と思われます。

ガレージを転用したりして環境を整えれば良いのでしょう。

それを意識しない人など指導を素直に受けれない性格では100%失敗につながるでしょう。

但し、故会長が作り上げた新しい系統では今のところ100%伸長成功で、受精率も優れています。

なんとか普及させ成功・定着を図りたいと思っています。

 

インスタグラム拝見しました。

 投稿者:松原  投稿日:2018年 6月15日(金)19時23分24秒
  私もインスタグラムに載せれるような尾長鶏にできるよう頑張りたいです。

本日、原色日本鶏とゆう本が届きました。
表紙の尾長鶏が目を引きます。

 

インスタグラム上位

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月15日(金)08時36分54秒
  3メートル超の故会長作の鶏の画像や兄弟弟子の止箱の様子がインスタグラムの上位9点に選ばれているようです。

Googleなどで

インスタグラム #尾長鶏

を検索して見れば良いでしょう。
 

伝統的な手法

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月13日(水)06時28分9秒
  今回確立している新しい手法とともに13m台の記録が出ている伝統的な手法も捨てがたいものが有ります。

当面、普及用と記録挑戦用と考えれば良いかも知れません。

新方式が定着すれば記録はどんどん伸びると予想出来ますが・・・
 

故会長の遺作

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月12日(火)07時44分21秒
  オナガドリを一般鶏並に選抜した故会長の努力には頭が下がります。

目立つ事はせずに素晴らしい仕事を成し遂げた姿勢は勉強になります。

何とかこの業績が実を結ぶようにしたいと思います。
 

自然日長の反応性

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月 8日(金)07時33分2秒
  自然日長反応の程度は差が大きく、メカニズムもよくわかっていないようです。


3・5歳の頃反応しやすい現象も不明なようです。

世の中には若鶏を自然日照に長時間さらすおかしな人もいるようです。

若鶏の自然日照のテストもしていない鶏を自然日照にさらす「オナガドリ飼養不適格者」には注意したいものです。
 

ようやく体力回復

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月 8日(金)06時51分49秒
  昨年の台風・今冬の雪かきによる体力低下の影響がやっと消えて来たようです。

一時はほとんど身体に力が出ず「半死状態」でしたが、この頃やっと回復して来たようです。

元気な時に動ける1/10程度しか活動出来なかったので、これからリカバーしようと思っています。

健康状態は何時失われるかも知れない事を考えて行動するのが良いでしょう。
 

暗所飼育

 投稿者:松原  投稿日:2018年 6月 4日(月)08時47分50秒
  飼育が簡単になれば飼育者も増えますね。
暗所は特定の場所が必要なので私は場所があったので可能でした。
今5羽が暗所で伝統的な飼育法でやっているのでうまくいってほしいです。
 

暗所での飼育は?

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月 4日(月)05時35分4秒
  性質にファジーに作用し、他に説明困難な暗所での飼育は今後消えて行くかも知れません。

また「動物愛護」の槍玉になりやすいようなので、注意が必要です。

胸をはり誤解を解く処理を続けて行く信念が必要です。

一方、一般鶏と変わらない簡便さで伸長性が実現できれば、普及力は大きな差となります。

体感すればその差に驚く事でしょう。

本物をマニアックな手法抜きで実現できれば、「夢」かも知れません。
 

現状

 投稿者:松原  投稿日:2018年 6月 3日(日)16時40分35秒
  今2羽を移して明るいところで飼養しはじめました。
まだまだこれからですが楽しみです。

基本は暗所で飼育して実績をとれるようにとして2カ所を比べながら伸長を観察していきたいと思います。
 

明るい場所で簡単に

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 6月 3日(日)06時42分20秒
  故保存会会長の目指した方向を整理すると、一般鶏の飼養と何ら変わらない簡便さです。

但し、伝統的な方法13mに対し4.5mと尾の長さ実績に未だ差が有りますが、比較羽数の差が大きいので今後に大きく期待しています。

新時代の方法として大いに活躍して欲しいです。
 

試験飼養

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月30日(水)18時32分36秒
  2羽を移しましたがいきなり明るくせず予備のLEDで少しずつ明るさ調整をして慣らしていきたいと思います。
 

試験してみます。

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月28日(月)18時10分34秒
  明日より試験的に2羽を暗室ではない隣のプレハブに移して見たいと思います。

プレハブは光が入りますが台風対策もできています。

暑さ対策は引き続き2箇所で観察しながらやっていきます。
 

若しかしたら

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月28日(月)17時54分37秒
  若しかしたら全体の75%は故会長が作出した100%3m以上の血ですから暗室が不要かも知れません。

明るい場所での選抜は終わっている可能性も高い確率で高いかも知れませんので今後の楽しみです。

止箱の半分を明るい場所で試験しても良いでしょう。
 

暑さ対策

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月28日(月)17時42分16秒
  沖縄は梅雨入りしましたがほとんど雨が降る降らず気温も真夏に近い30度を超える毎日です。
日差しも強く尾長鶏の小屋も30度を超え始めました。
そのため換気扇をつけ熱を逃がすようにしています。

体調を崩さないように観察しながらビタミンをあげるようにしています。
今いる鶏で実績を残せるようにいつかは違う系統を飼育できるような飼育者になれるようまずは沖縄の長い夏を乗り切りたいと思います。
 

雛の状態

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月28日(月)06時52分20秒
編集済
  雛は自然日光選抜率が50%、75%の順で採取していますので、今年の検定中の鶏は75%です。

おそらく多くの鶏が3m以上伸びると思いますが、100%を目標にします。

最初に異系交配をしなければずっと100%でしたが、まあ調整出来るでしょう。


 

従来方法での分譲

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月25日(金)10時44分48秒
  従来方法では分譲が難しいですね。

自分の所と飼育方法が完全一致していれば上手く行くことも有りますが、大抵は不一致で同等な成績が得られなく、あきらめてしまう事が多いようです。

その点明るい場所(自然日光)で選抜された鶏は影響されないようですのでそろって3m超えに伸長するようです。
 

明るい場所で選抜する事の功罪

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月24日(木)11時23分40秒
  明るい場所で選抜する事の功罪が有るようですが、選抜した鶏だけ抜き出して考えると「功」の部分が大きいかも知れません。

追試を重ね、適切な管理方法(一般鶏と変わらない方法)を選択すれば上手く行きそうです。

従来は薄暗い場所で余分な刺激を避け、複雑な管理方法になりがちで、初心者の継続率10%以下の成績になってしまったのです。

但し尾の長さで従来方法の成績が新方法を上回っているので従来方法も捨てがたく、当面並行して行くでしょう。
 

新時代到来か?

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月22日(火)12時25分31秒
  故会長が遺作系統を出した中で、伸長試験をしたケースは聞いていないので自分で再試する必要が有ります。

でも故会長の所では自然光下で4.5m程までは伸びたようなので再試の成功確率は高いと思われます。

長鳴きの20秒会の経験からは、どんなに熱心に説明するよりも実際の一声のほうがはるかに効果が有りました。

同様オナガドリでも実際に尾を伸ばして見せるのが効果的でしょう。

今まで僅かの確率で伸びていたものが、全羽数(雄)伸びるのを目の当たりにすれば納得するでしょう。

もしかしたら故会長の遺作は、土佐のオナガドリの新しい時代を作るかも知れません。

幼稚園児でも飼うだけで尾が伸びる鶏なら誰もが納得するでしょう。

また明るい場所で飼えるので「動物愛護」の無理難題も減るかも知れません。
 

実績と目標

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月20日(日)18時18分17秒
  今回故会長の遺作の実績は、送って頂いたのは種卵のみでした。

種雄は外光が侵入可能の場所で止箱飼育していますが、精液は継続して出るし、尾・蓑は永久伸長します。

仔の検定は外光の入らない薄暗い場所でしていますが他系統も共通です。

今後土佐のオナガドリ系統は自然日光で行う予定です。

仔雄は精液の採取を止めると出なくなってしまう事が有るので、月に一度は採取チェックしています。

ここ3年程の過去の土佐のオナガドリ実績ではすべての雄が尾・蓑の伸長や精液採集は100%成功しています。

今後も上手く行けば、100%のオナガドリが「普通の鶏」と同じレベルで尾・蓑の伸長や精液採取が出切るでしょう。

但し、伝統的な方法では異系統交配が期待できるので、並列して管理方法を選ぶ事も出来ます。

今後さらに検討を含め普及方法を探って行きたいと思います。

 

インスタグラム

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月19日(土)17時39分34秒
  3m越えの鶏を撮影して見たら私が撮影した3×4の画面より、A君が撮影した1×1の画面のほうが見やすく撮影されています。

https://www.instagram.com/p/BggCK8zhKde/?tagged=%E5%B0%BE%E9%95%B7%E9%B6%8F
 

沖縄での飼育

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月17日(木)20時53分31秒
  伊藤さん、くろさんいつもご指導ありがとうございます。
これからも見据えて環境は基本に忠実に気温や湿度は観察しながらできるだけよい状態で飼育していきいと思います。

本土とは全然違う気候ですがそれに適した飼育を勉強し観察しながらこれからの飼育に繋げていきます。

まずは3mの実績を目標に来年、今の尾長鶏が尾も蓑も伸びるよう頑張ります。
 

将来の尾長鶏について。

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2018年 5月17日(木)20時17分23秒
  尾長鶏に付いては色々な事が過去に有りましたが信頼関係を築くためには時間が掛かります?-まずは飼育者のニワトリ等の繫殖力が一番重要ですーテーブル上の話しだけでなく実行性が求められると思います。自己管理能力(純粋系)を如何に自分流に完成することが出来るかが重要ですー??  

成績急落の原因

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月17日(木)12時27分30秒
  土佐のオナガドリの成績急落の原因は、「動物愛好者対応」のため明るい場所での選抜して遺伝子構成が変わってしまった系統と、従来通りの系統との交配によりちぐはぐな結果になった事が原因かも知れないと最近考えています。

無闇な異系統間交配はくろさんの言うように危険な面も有ります。

しかし折角残してきた貴重な性質を利用しない手はないので、くろさん系統を明るい環境向けに変更できるか調査して見ます。

何れにしても、結果で今後の方針が微妙に変化しますから先ず試験飼養鶏で3mを超えましょう。
 

若い頃雛を収めた日

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月15日(火)08時40分31秒
  若い頃国産鶏が普及しにくい時代に飼育鶏の全量を国産鶏に切り替え2ヶ月毎に入雛してくれた養鶏家の入数日が奇数月の15日でした。

奇数月の15日は必ずそのお宅にお邪魔しました。

青春時代の良い思い出です。
 

私ごとですが

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月15日(火)07時10分58秒
  本日37歳の誕生日を迎えました。
沖縄に移住して6年目、本土復帰日と同じとは何か縁を感じます。

この生涯尾長鶏をはじめ鶏と共に歩んでいこうと思います。

これからもよろしくお願いします。
 

これからが楽しみです

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月14日(月)18時14分56秒
  くろさん ありがとうございます。
飼育管理がうまくいっているといってもらえるとほんと嬉しく思います。
基本はきちんと実行しています。
あっとゆうまの320日です。
来年にはもっとよい報告ができるように飼育していきます。

伊藤さん 自分の尾長鶏も写真のような尾になるよう管理し飼育していきたいと思います。
今飼育している個体の尾が伸びるのが毎日楽しみでしかたありません。
 

3mの長さ

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月14日(月)09時33分11秒
  巻尺で最長の羽を図れば3m30cm程ですが、目安として3mの位置がフレームに入るよう撮影しました。

肩に茶色が入りますが優性希釈遺伝子がヘテロだと思いますのでホモ化して白藤にします。

蓑も伸びている故会長の遺作です。
 

ブログを見ました松原さんへ

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2018年 5月13日(日)20時29分50秒
  背中の色は伊藤君の話では数年後には白く成る様です私のオナガドリも白色に変化する鶏もいますので心配は無用ですー画像を見て感じた事は全体的に高知系の尾長鶏に体型が出ていますね???晩期大成のような気がする?-飼育管理は大変上手く行って居るようで関心をしました蓑羽根と永久羽根が伸びる事を祈りますー1年後が楽しみですねーありがとうございました。  

背中の色

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月13日(日)18時56分40秒
  ほとんどの雄がこのような羽色です。
この雄だけが脚は黄色味が強いです。
1番長い尾で80cmとまだまだ短いです。
 

320日齢

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月13日(日)18時54分12秒
  伝統止箱から1羽だして写真を撮りました。
出してる時間は10分くらいでした。
伊藤さんから譲っていただいたB系統です。
 

今年の白藤系の尾長鶏

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2018年 5月12日(土)18時18分50秒
  本日白藤系(両剣)雌は2羽孵化してくれましたー(7個中)今年は余り成績良く無く4種の雛が誕生が只今13羽が元気に育ついますー越後蜀鶏(長き雄は18秒以上)の雛が誕生7羽ー尾曳(赤笹)獅子タイプB系ー尾長タイプA系ー近日中に孵化の予定です。???此れは3年後楽しみですー改良の余地有りですー小生のオナガドリの血統が異血されている様ですが出来たら画像投稿してくださいー現状を把握したいと思いますので参考にしたいと思います。異血はリスクが大きい場合が過去に色々有り油断大敵ですー  

雛を創出する喜び

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月12日(土)06時57分11秒
  日本では鶏の保存のみ力を入れて来た傾向が強く、雛を創出する喜びを実践する人は少なかったのですが、最近は玩鶏庵さんのように楽しみとする人も見られるようになって来ましたね。

もともと日本人は細かい点をまとめ完成させるのが得意のようですから楽しんで行きましょう。
 

分封

 投稿者:玩鶏庵  投稿日:2018年 5月11日(金)20時33分48秒
   例年には、分封も終盤の頃ですが、今年は先週末からが最盛期の様相です。今日も2群捕獲できました。  

第二弾

 投稿者:玩鶏庵  投稿日:2018年 5月11日(金)20時29分42秒
   横斑プリマスロックバンタム♂×横斑プリマスロックトムソン系♀の雛3羽が孵りました。寒暖の差が激しく、1日遅れ、2日遅れの孵化でした。

 前回の雛はトムソン系の横斑には成らない様です。

 一昨年、昨年のラベンダー雛の雌は、劣勢白で全て白ウコ、雄のみラベンダーでしたが、今年は雌1羽が育ち、今日初産卵がありました。
 

伸長良好

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月11日(金)09時08分18秒
編集済
  松原さん

このペースで伸長すれば生後1年で1mになりそうですね。

年間2m近いペースなので、以前ドイツのクヌーツさんが達成したのと同じペースです。

ギネス記録のペースよりはるかに速いので楽しみですね。

蓑羽が止まっていたら抜蓑しても良いですが、自然換羽に任せても良いです。

くろさんの系統とも上手く組み合わせて強健性の向上を図りましょう。
 

受精率変化

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月11日(金)08時53分14秒
  荒井さん

今年は今の所、受精率を判断するのが難しいです。

くろさんから来た雌も受精していなかったようなので、産卵再開したら別の雄で採取します。

今回、孵化した組み合わせももう少し採取して見ましょう。

この組み合わせでは自然状態で採取・尾の伸長が可能かも知れません。(会長の遺作系統75%)

かなり飼いやすいオナガドリでしょう。

くろさんの系統とうまく組み合わせることによって強健性が増すでしょう。
 

尾の長さ

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月10日(木)17時56分43秒
  本日早朝に1番伸びのよい個体の尾を計りました。
1番長いもので92cmです。
飼育から317日目になります。
根元もストロー状で伸長しています。
 

孵化しました

 投稿者:荒井  投稿日:2018年 5月10日(木)14時18分44秒
  こんにちは
先日はありがとうございました。
お陰さまで昨日2羽無事孵化しました。
とても元気良く今後の成長が楽しみです。
成長過程をまた報告させていただきます。

また先日送って頂いた種卵ですが、昨日検卵したところ残念ながら無性卵のようです。
 

本物

 投稿者:松原  投稿日:2018年 5月 9日(水)21時20分53秒
  伊藤さんやくろさんから指導を頂き本物の尾長鶏を飼育し実績を残して継承していきたいと思います。

この機会に飼育に携われた事に感謝し素晴らしい尾長鶏を飼育できる飼育者になります。
 

黄笹オナガドリは標準外

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月 9日(水)18時20分32秒
  ヨーロッパなどでは白藤を作るために使われている希釈遺伝子を赤笹と交配したため黄笹に変化した雑鶏(標準外の鶏)が多く見られます。

日本では恥ずかしくて表に出せない鶏を何も知らない他国の人が雑鶏と知らずに表に出して来て、真に迷惑です。

何も知らない人はコロリとだまされてしまいます。

偽物をはっきり偽物と気がつくように、本物の姿を示し誤解のないように示して行きます。

「オナガドリ」は日本の文化なのです。

「親」が「子供の姿」を正確に示したい気持ちは変わりません。
 

40年の差

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 5月 9日(水)08時00分5秒
  故保存会会長の系統とくろさんの系統とは40年の差が有ります。

オナガドリを10年以上健康に維持する為には両者の系統間交配がポイントになるでしょう。

この2系統間の適正な交配によるヘテローシス効果を活用し、過去の成績を大きく上回り、容易に日本中で長い尾・蓑のオナガドリが見られるようにして行きましょう。

従来のように飼育環境に縛られ、挫折することが無いようにして行きましょう。

素材が揃った今こそ過去の成績を大きく向上させるチャンスでしょう。
 

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