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長谷さんすいません、私は志学会執行委員会の出身です。梅垣君は同級生ですが北野誠さんは2コ上です。ラブアタック・・・、ん〜懐かしい。ラブアタックといえば同期の落語長屋の大家(部長)の白石君が賞品で貰ったダーバン(?)のスーツを「えーやろー」とピロティで見せびらかしていたところ友人達にイジラレテ最後は背中のところが真っ二つに破られてみんなで大笑いしたことが思い出されます。
あの当時、学生参加のバラエティのTVが企画され私も志学会執行委員会の電話でTV局から学生紹介の依頼をうけたこともありました。あの頃のバイタリティはなんだったんでしょう・・・。
卒業生の社会における評価がその大学の評価の大きなものさしになるとゆう話を聞いたことがあります。産大卒業生もラグビー部のスクラムのようにがっちり肩を組んで突き進んでいきたいものです。微力ですがこのHPもそういった活動の一助になればと希望しています。
卒業してはや20有余年、法人30年寿命説から考えれば私達の卒業時には大企業と思っていたところで既に無くなったり、瀕死の状態の企業も数多くあります。私の周りの友人や先輩、後輩で活躍している人はやはり「人間力」のある人がほとんどだなとゆうのが40半ばで感じる実感です。大企業から個人商店まで場は違えど共通項としてあるのではないでしょうか。学生時代にクラブ・サークル、各団体(もちろん勉強も)で培われたものはそれぞれの人の無形の財産であり、エネルギーの源になっているように感じられます。雑誌等で就職も企業の大小でよい悪いを評価しているようですか猛烈に変化する現在においてはその「ものさし」自身、全く無意味なものではないかと愚考します。例えば私の学生時代、今を時めくソフトバンクはマイコン雑誌の編集社程度に毛の生えたモンでしたよ。
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