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> No.205[元記事へ]
おやじですさんへのお返事です。
> 息子はチームを替えて上手く成りました。指導者次第だと気付きました。何でもかんでも、送りバント、スクイズ、何考えてんだ!ノーアウト三塁打大事な走者、キャッチャーエラー、キャッチャーバックネット間狭い、監督ゴーゴー、考えろ、馬鹿、アウトに成るだろ!へました選手を何時までも怒鳴ってんじゃね〜、お前打てるのか、走れるのか、捕球出来るのか、お前がプレーしてるんじゃないんだよ、それじゃ、怒られないように野球やってんじゃないの、子どものレベルで野球を教えろ!暴言指導者!選手が打席でも、守備でも、怖がってるぞ、辞めて良かった。
今高1ですが、小学生の間、港北区内の野球チームに加入しました。
今思えばあれだけつらかった練習も今だと楽にこなせるように思えてきます。(当然ですが)
まあ、前置きはどうでもいいのですが。ここから本題です。
当然のことながら、野球とは怪我が付き物で、危ない物も振り回したりします。
では選手が試合中怪我をしたら誰のせいになるのか? 間違いなく選手本人ではなく、監督に責任を取るように求めると思います。
監督というのは、自分の教え子達に勝ってもらいたい、と思いながらも怪我をさせてしまったらどうしよう、というプレッシャーの中で試合を進めているのだと思います。(あくまでも個人的な意見ですが。)
そうした緊張感の中で監督はいろいろな采配をしている訳ですが、個人の考えとしては、試合中と限らずに練習中でもそんなに監督がガミガミ言う必要は無いと思いますね。
僕のチームの監督もかなり厳しかったです。
ここからは体験談ですが。
練習は近くの小学校の校庭で、毎週日曜に、朝6時から昼の12時まで行われました。
夏休みも無論、同じ時間帯でお盆休みを除いて毎日練習でした。
夏場での練習はほとんど休憩もなく、監督も鬼のような顔をして選手達をしかってました。正直、小学生の頃の僕にとって、監督は怖いものでしかない、という先入観を植え付けられていたと思います。あの頃は、監督を信じて練習する、ということは微塵にも考えることができなかったし、できれば練習にも参加したくない、と思っていました。
でも、その環境にも次第に慣れてきて、練習もそんなに苦にならなくなってきました。
なぜそんな環境に慣れることができたか。それは監督が選手自身を褒めてくれたからです。
今まで全く褒めるということを知らなかったような監督が、自分達を褒めてくれると無性にうれしくなって、練習にも精をいれるようになってきました。
その時思ったのは、「監督も人間なんだな」
くだらないと思いますが、本気で思いました。くだらない体験談はここまで。
まとめとしては、監督は頭ごなしに選手を叱るのではなく、選手の気持ちをわかってあげることが重要だと思います。
試合中に選手がエラーや、サインミスをしてしまったときに頭ごなしに叱って、選手が萎縮して本来の動きができなくなる。そこで監督がまた叱る。・・・・
このように悪い循環ができてしまうと監督として致命傷を負ったことになると思います。(あくまで個人的な意見ですが)
絶対叱ってはいけないとは思いませんが、叱り方にもいろいろな方法があると思います。
それを見つけてこそ、本当に選手に信頼を置かれるような監督になった、と言えると思います。
最後に、選手個人は監督の奴隷でもないし、ましては監督に従順するようなロボットでもない。監督は選手と同じ目線でプレーをすべきだ、と思います。
長ったらしい文章であり、稚拙な文章でもありましたが、ここまで見てくれた皆さん方に感謝したいと思います。ありがとうございました。
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