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投稿者:伊藤
投稿日:2009年11月 6日(金)06時39分46秒
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雄尾羽褐色の試験を継続していますが、伴性遺伝し、雌では遺伝子が1つで不充分な発現と思われます。
現時点の観察では劣性の伴性遺伝子である雄尾羽褐色と優性の雌尾羽褐色の遺伝子を組合わせるような遺伝です。
また、雄尾羽褐色で金鈴波は完成していません。
B遺伝子と雄尾羽褐色の対立遺伝子とは極めて強いリンケージをしているようです。
毎週孵化を繰り返していますがなかなか生まれて来ません。
雌尾羽褐色の横斑は簡単に生まれています。
いずれにしても、尾羽褐色の遺伝子は1種で変更遺伝子が働き差がでるのか、それとも2種なのか注意しながら改良を進めて行く必要が有りそうです。
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