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食用卵の孵化?

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月16日(土)11時47分30秒
  食用卵の孵化をする人がいるようですが、しっかりと目的が決まっていない孵化など生命への冒涜としか思えません。

雑種(外国種交雑も含む)を孵化して何にするのか理解不能です。

雑種好きな人間は廻りから相手にされなくなる例はいやになるほど見て来ました。

自分では、欠落している内種を復元する目的で試験交配をすることが有りますが、面白半分では出来ないです。

現在薄毛猩々、金鈴波矮鶏、日本では入手が難しいバフコーチン、金銀漣オナガドリの作成をしていますが復元目的です。

唯一ラベンダーの青玉烏骨鶏は復元では無く、育種の手順確認が目的です。
 
 

落下原因の例

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月16日(土)08時25分58秒
  オナガドリを止箱に収容しているとき落下の大半を占める原因は方向転換する事です。

方向転換は止箱の幅が広すぎる場合、足元が不安定な場合、止箱後部が明るい場合などに起こるので原因を取り除いてください。

方向転換を防げば落下事故はほぼ無くなります。

落下事故が尾羽を痛めたり抜いたりする原因になりますから防いで充分な尾・蓑を持たせましょう。
 

脚が弱まった鶏

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月16日(土)05時33分26秒
  脚が弱まって殆ど立てなくなった止雄を頻繁に外に出し歩行訓練をしたら自ら歩くまで回復しました。

尾への悪影響もさほど無かったので命を永らえただけでも効果は有ったようです。

個体により永久伸長への悪影響は異なりますが、命が最も優先順位が高いのです。

脚が長くなりすぎない事も大切ですが、開脚防止策を取ったり適度な運動をする事も大切です。

散歩時ガールフレンドを設ける方法は年間2m近くの伸長に成功したドイツのクヌーツさんの報告でしたので一応確認して見ようと思います。

世界で1例ですが、数少ない永久伸長成功者の意見ですので無視は出来ません。
 

同時には飼育出来ない品種

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月15日(金)10時45分47秒
  外貌の特徴が見分けにくく、同時に飼養すると「必ず」と言って良いほど雑種作成をしてしまう組み合わせが有ります。

オナガドリと小国鶏、東天紅鶏(特に雌の見分けが出来ないものが出来る)
蜀鶏と黒柏鶏(外貌が近すぎ、長鳴性も混同し易い)
純系声良鶏と雑種声良鶏(雌の見分けがしにくい)

このほかにもあると思いますが、純粋種の維持をするには「必ず」問題を起こしますから注意しましょう。

一瞬鶏舎の外に飛び出すと交雑してしまいます。

飛び出しを防げるシステムで飼養している人は稀です。
 

来年の白藤系種雄

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年12月14日(木)19時51分21秒
  種雄はやはり自分は自然交配がベストだと思いますー舎外で飼う事が雄は執拗ですねー庭で十分遊ばせて体力を付けないと良い種が落ちないような気がします???小生はやはり健康状態が良い雛が誕生するが長生きする尾長鶏の条件だと思いますー止め箱から下して種雄は2-3カ月頃から種付けしないと自然交配は上手く行きませんー足腰強化が最終的に止め箱に入れてからの環境管理に左右されると思われますー後は性格等加味しています。  

伸長確認時に速やかに繁殖

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月14日(木)07時01分26秒
  若鶏の時交尾を確認しておくと、伸長確認したあと繁殖に使うのにスムーズに移行出来て良いですね。

散歩時雌と交尾するようでしたら尾を切らずに使えるかも知れないので私なら尾への影響があるか否か実験するでしょう。

人工授精の場合は春から秋の間使用しても影響が無かったのですが、自然交配の影響を実際に観察してみたい気もします。
 

今年の白藤系の尾長鶏

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年12月13日(水)19時53分58秒
  本日黄足系の雄1羽止め箱に夕方に移動して見ましたー交尾の経験を2-3日確認してから止め箱に毎年実施していますが若雄の1番強いオナガドリからがストレスが無いのが利点があるような気がしますので鳴き声が安定し体型も大体成長していたので上がる事にしましたー  

まずは実績を作ります。

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月13日(水)05時12分53秒
  実績のある方法でやりまずは3mを目指します。
観察を怠らず調整をしながら頑張ります。
 

将来は網の代わりに木材

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)21時35分32秒
編集済
  試験は網でしましたが将来的には止り木の前部棒を増やすか餌箱との仕切に接して棒を追加する事で良いように感じています。

必ず試験する事が大切です。

微調整を繰り返し、最善の方法を探す努力を続ける事も成功への道です。

先ずは実績のある方法に準じ、成功したら次のステップで色々感じた事を試して行きましょう。
 

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月12日(火)21時13分22秒
  了解しました。
網は新しい3×3のものを使用しています。
場所や形状を聞いたつもりでしたが紛らわしい写真を使い申し訳ありませんでした。
止め箱の木も鶏に触れる可能性のある部分は紙やすりで面取りをして丸みをだし処理しています。
写真を載せる際は注意します。
すいませんでした。
 

3×3の意味

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)20時52分30秒
  落下防止網の説明に3×3と記載してある意味は網の目が3桝×3桝ということです。

桝になっていない網の箇所ほど危険な箇所は有りません。

間違いなく何かのきっかけで入り込んだ尾・蓑がからんで抜けてしまう事故につながります。

くろさんが画像を見ただけで強烈に反応してしまった理由を考えて見てください。

尾・蓑が抜けないよう・痛まないように全神経を使っている方なので世界に数人しかいない永久伸長の成功者なのです。
 

画像には注意

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)18時02分58秒
  日本語が理解できる日本人でも本人の趣旨とずれてしまった画像を見ると誤解をしてしまいます。

まして、日本語を理解出来ない他の国の人が見た場合不完全な日本語訳を見て判断するので画像は危険な面が強いです。

他人の映像を借用したりしても気づかない人も多いのです。

私が他人の画像を参考に使う場合直接画像を示さず、URLで示しているのもそのためです。

何れにしても動画・静止画に関わらず画像の扱いには気をつけて行きましょう。

理解しているのは本人だけに成らないように。
 

簡易止箱について

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)08時22分36秒
  簡易止箱は50年ほどかけて研究したものです。

原産地で使われる奥行き80cmの横開き止箱ではかなり広いスペースが必要で構造も複雑すぎるのでどこまで簡略化できるか研究したのです。

ペット用の籠網を折り曲げた超簡単なものも試験しましたが数ヶ月に一度ほど落下したので、同コストで出来る現在の形になったのです。

普通の止箱に精通しないと理解しにくい面もあるので無理には勧めません。

言えることは80センチ横開きの大型の止箱が設置できない方でもオナガドリの飼育が出来ると言う事です。
 

落下防止網は止り木の前に

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)07時50分44秒
  落下防止網は蓑羽の保護や糞の付着を避けるため、止り木の後ろ側には付けないです。

止り木自体も簡易止箱の場合両側の4mmベニヤに直接ビス止めし、前後の位置調整はビス穴の位置でします。

止り木の受け木がないので落下防止の網を付けるのです。

3連タイプと同じ作りにすれば不用です。

この場合ベニヤ板は2枚必要となります(700mmと180mmに切断して使用)
 

餌箱との区切り

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月12日(火)07時22分24秒
編集済
  餌箱との区切りの棒2本の間隔は180mm止箱(とめこ)の場合柱の中心が3等分の位置が適当のようです。

それ以上の場合は鶏が餌箱の上に移動し、復旧させるのに大変な思いをします。

区切りの柱に金属パイプを被せるか、針金で間隔が広がらない様に縛るか、太い柱を使うか何らかの改造が必要になることが有るでしょう。

前面のスリット作成の棒が簡単に取り外せそうなので、現状では対応出来そうですが・・・

横開き止箱の様に横から操作できれば問題は無くても、横並べ対応の止箱の場合は異なりますから工夫してください。
 

参考までにお願いします。

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年12月12日(火)06時28分10秒
  止め箱を拝見しましたが止まり木の下にある網ですが蓑羽根と永久羽根)が邪魔にならないですかー私の所は止まり木から25㎝の場所に丸い木の棒を1つ付けています。将来蓑羽根と永久羽根が伸びた時どうしても執拗ですねー糞が付くのを避ける為ですー色々な性格のオナガドリがいますので取り外しの出来る様な事も良いと思いますー色々な事が発生しますが問題意識を持つて頑張ってください。  

表スリット

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月11日(月)20時22分23秒
  ネズミが入らない幅ですね。
了解しました。
対応させていただきます。
 

表スリット

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月11日(月)20時14分57秒
編集済
  表スリットをハツカネズミ(マウス)が入り込まない幅にするのが伝統のようです。

長尾鶏センターでは齧られてスリットが広がり、猫で対応しているようです。

簡易止箱ではスリットさえないので毒餌・粘着シートで対応しています。

ネズミの対策は必須ですから止箱を設置したら直ぐ始めましょう。

落下防止の網は簡易止箱のとき対応すれば良いでしょう。

目は50mm目 3×3のサイズで実験して有りますが40mm目 4×3で良いかも知れません。

全体重量が一人で運ぶのに重いような気がしますが私は基準になりませんので、コロや台車を上手く活用すれば良いでしょう。
 

止め箱裏側

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月11日(月)18時04分55秒
  裏側です。  

止め箱

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月11日(月)18時04分8秒
  サイズは高さ170.幅18.奥行き70で3連で作りました。
教えていただいた事や調べて作成しました。
改善点などありましたら教えていただけると幸いです。
尾長鶏は後ろから入れるようにして前方下部の扉から糞を処理するため入れ物を入れています。
餌をいれる扉もつけました。
よい物を作りたく頑張りました。
 

頑張ります。

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月11日(月)17時53分2秒
  くろさんにそう言ってもらえる事を有難く感じます。
尾長鶏を飼育するにあたり伊藤さんやくろさん、伊藤さんを紹介して下さったN先生にも感謝しております。
期待してもらえるのは嬉しくそれに答える事が一番の恩返しであり自分の糧にもなります。
今日ようやく止め箱が完成間近になりました。
これが完成しだい簡易止め箱作成にうつりたいと思います。
 

オナガドリの飼育状況

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年12月11日(月)12時06分6秒
  ワクチン接種も若鶏は終わり少々コンディションが下がりましたが回復基調になりつつあります。ー止め箱のオナガドリは只今換羽時期でカルシウム系の貝殻等加味していますーキャベツ等は欠かさづ与えています。ビタミン剤(リポビタン?)は鶏冠の健康状態を見ながら1週間位の間隔で水を薄くして与えています。夕方7時頃に消灯しますがその時水を抜き蓑羽根と永久羽根)の状態等観察しています。朝夕は生き物を飼育いますと大変ですねー今日は個室のもみ殻の入れ替えです4箇所で本日は終了ですー明日午前から寒気到来なので仕方ありません。良い環境が執拗ですねー




ビータンー
 

ブログを見ました松原さんへ

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年12月11日(月)07時51分18秒
  貴殿のオナガドリへの情熱に感銘をします!国内には飼育中の尾長鶏はかなり減少傾向にあり基本的な事をマスターされることを期待しています。私の飼育中の尾長鶏の純粋系の雌を伊藤君の所に届けたいと思いますー来年の雛が出来ましたら秋頃に小松にレース鳩の訓練に行きますので楽しみにしてくださいー尾長鶏の飼育はー生勉強ですねー基本鶏の1羽にしてくださいー
 

伝統の継承

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月10日(日)21時22分56秒
  しっかり伝統を継承できるようまずは3mを成功させ実績を作り次のステップにいければと思います。
基本ができて初めて応用がきくので今は基本をしっかりと勉強し実践し結果をだしたいと思いますのでこれからもご指導よろしくお願いします。
 

止り木の開脚防止以外は伝統に基づく

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月10日(日)21時10分49秒
  止り木にタオルを巻きつけて開脚防止など行うことは古くから行われて居ましたが、実施したときに趾瑠病に感染したことが有ったのでそれ以来タオルは使わなくなり、代わりの方法を模索して現在の薄板4枚を隙間を空けて並べる方法にしました。

それ以外の方法はほぼ報告されている方法に準拠していますが、永久伸長をさせる事を確認したら色々な方法を試していけば良いでしょう。

世界中見回しても3m以上達成している例は殆ど無いようです。

日本で作られた文化財ですから成功させましょう。
 

止め箱

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月10日(日)19時49分10秒
  伊藤さん、いつも情報ありがとうございます。
明日にも止め木の写真載せますのでご意見をよろしくお願いします。
教えていただいたように作成しました。
それさえできれば止め箱の外はほぼ出来上がっているので中につけて完成になります。
それを物置に移動します。
もう一度この掲示板を読み返し教えていただいたノートを見返し失敗しないよう飼育していきます。
 

止箱の背後は暗く

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月10日(日)09時13分48秒
  止箱の背後はガラス張りなどは厳禁です。

後ろが明るいと方向転換・落下するケースが目立ちます。

また尾もそれまで順調に伸長していたものが後ろを明るくした途端に羽軸が太く変化し抜ける場合が多いようです。

2mを超えて抜けるとそれまでの苦労が水泡に帰しますから注意してください。
 

尾の洗浄は真水で

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月10日(日)08時48分0秒
  オナガドリの尾・蓑の洗浄は真水で行うのが基本です。

暖湯などで洗うと羽を保護する成分が失われたり、小羽枝に問題を起こし尾がバラバラになり易いようです。

自然の摂理も理解し、問題の無いように管理してください。

尾の永久伸長に成功しているくろさんからの体感・メッセージです。
 

技術の進歩と伝承

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 9日(土)13時24分18秒
  家畜・家禽の場合技術の積み重ね・伝承が進歩の最大の要因となっているようです。

最近流行の「新技術」のレベルとは比較にならないほど多くの要因によって出来てきたようです。

数年レベルでは無く、何百・何千あるいはそれ以上の年月によって出来てきたものです。

オナガドリの歴史は短いのですが技術の伝承が上手く出来ていないようです。

どの日本鶏でも明治以降外国種との交流が行われた後に故小穴先生の努力が中心となり纏まって来たのですが、その僅かな期間の意味でも正しく理解して行くことも大切でしょう。

「個人の思い込み」では無く次のステップが「科学的に正しく進めるよう」に願います。

何事も「想像の仮説」ではなく「実際の状態」を理解して調整できる事が大切かも知れません。
 

点灯

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 7日(木)16時23分56秒
  雌雄ともタイマーで点灯制御するより、暗いとスイッチが入り明るいとスイッチが切れるタイプの制御装置の方が昼間でも天候が悪く暗いときはスイッチが入りますので実際的かも知れません。

夜間は点灯しっぱなしですが特に問題は無いようです。

むしろ産卵成績も止雄の伸長スピードも良好な結果になっているようです。

止雄などは小型の電球や極低ワットのLEDですので電気代も極僅かです。

尾の伸びも年間1mを遥かに超える気がします。

雌もLEDにしてから耐久性もあり電気代も僅かです。

産卵は圧倒的に多いと思います。

まあ、「自然でないから良くない」と念仏を唱える人は畜産技術で生産された卵や肉を食べずに「山菜」や「ジビエ」料理を食べて暮らしてください。
 

自然日長

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月 5日(火)20時29分4秒
  実績を作るためにできることをきちんとしていきます。

自然日長をさけ成功させたいです。
 

自然日長の影響を避ける

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 5日(火)19時55分25秒
  最大のポイントは自然日長の影響を避ける事と思うのでオナガドリ飼育の場合頭に入れて「永久伸長」を成功させましょう。

一度成功すれば感覚がつかめると思います。
 

止め木、落下防止網

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月 5日(火)18時38分36秒
  よくわかる画像ありがとうございます。

止め箱を置く所には電気がきているのでLEDも使えます。
鶏舎とは別の近くの場所です。
鶏舎で止め箱を作りそこに運びます。
工具などが鶏舎にあるんで移動の時間短縮しています。

色々な案ありがとうございます。

鶏舎での参考にさせて頂きます。
鶏舎も向きによりけりですが隣の変電所の明かりがありので終日薄明かりが届く環境にあります。
 

電気コード

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 5日(火)12時47分16秒
編集済
  電源の無い場所で灯りを得る方法を検討しましたが良い方法は見つかりませんでした。

1案 ソーラーパネル&LED 天候が悪いと発電できない。

2案 手動発電&LED 手動発電した電力が充電できない。(百均の品 家電店の8,000~9,000円の品は1分手動でLEDは15分程度)

3案 毎日充電した電池を鶏舎に運ぶ 出張時などに対応出来ない場合があるが飼料給与時に交換する習慣をつければ良い。

4案 ソーラーパネル&12vバッテリー&交流変換機&タイマー&小型電球(LEDでも良い)マニアックすぎてコストもかかる

5案 延長コードを使う 簡単で低コスト
 

開脚・落下防止

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 5日(火)09時36分11秒
  開脚防止板および落下防止網の画像です。

白く見えるのが落下防止網です。

右足中指は板の間に入っています。
 

台木

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月 4日(月)20時13分34秒
  伊藤さん、詳しくありがとうございます。
教えていただいた通り制作してまた写真を載せたいと思います。
その際はよろしくお願いします。
 

寸法他

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 4日(月)18時29分18秒
編集済
  開脚防止の薄板は40mmの板なら4,40,4,40,4,40,4,40,4の間隔で付けますが、39mm弱の板なら5,39,5,39,5,39,5,39,5の間隔で付けます。

落下防止の網は止り木最前列の前に付ければ良いと思いますが、台の木がある場合落下しにくいかも知れませんから、台の木が無い簡易止箱の場合に設置すれば良いでしょう。

簡易でないタイプの場合落下するようでしたら付ければ良いでしょう。

最初の頃止り木最後列から尾の仕切りまでも網を伸ばしていましたが、蓑が絡まるため毎日拭き掃除をしなければならないので網を短くしたのですが落下しないので前だけにしています。
 

止り木

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月 4日(月)17時33分28秒
  滑り止め防止のため丸棒に書いていた通り20mm内側より幅4cm.厚さ6mmの板を交差するように4枚つけたいと思います。

落下防止の網は止まり木と尾をいれる部分の間の糞の落ちる部分につけるとゆうことであっていますでしょうか?
 

止り木の台木

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 4日(月)17時02分52秒
  止り木、餌箱、餌箱との境を載せる台の木材は尾の仕切りと結合するので完成したら見せてください。

止り木の丸棒は3本並べて上に開脚防止用の薄板4枚をネジで貼り付けてから台に載せると工作が容易と思います。

落下防止の網も台に載せる前に付けると容易です。(網は50mm目の3×3マス)
 

止め箱作成

 投稿者:松原  投稿日:2017年12月 4日(月)16時22分23秒
  今朝より止め箱の作成を開始しました。
鶏舎に電気がないためバッテリー次第の進行状況になりますが
まずは高さ170.奥行き70.幅18の止め箱を作成しています。
枠組みもまだですが今週中には完成予定です。
止め木用に15mmの丸棒も用意しました。
教えていただいた情報を元に作っていますが気になる点があればよろしくお願いします。
 

冬至前の準備

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 4日(月)08時09分46秒
  冬至を過ぎると自然日照下で飼育されている鶏は大きく影響を受けます。

雌では産卵を開始しやすいです。

オナガドリの場合雄では羽の伸長がとまり易くなります。

この時期ではまだ成熟前の若雄では止箱の中で方向転換してしまい勝ちなので、夜だけ止めるか幅を板で狭くするなどの調整が必要な事も有ります。

自然日照下で飼育された若雄は尾の伸長が止まる事も多いので抜尾・抜蓑が必要な場合も有ります。

冬至がターニングポイントなので夜だけでも止めることが楽かも知れません。
 

金鈴波矮鶏その後

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 3日(日)14時33分9秒
  金鈴波矮鶏の雌は中雛の時期を過ぎて大雛ですが尖った羽はほとんど感じないようになりました。

横斑の白い部分がやや不明瞭になりましたが充分横斑が確認出来ます。

羽根色が黒いタイプのほうがやや横斑がはっきりしているようにも見えますがもうじき初産に成ると思いますのでその時期である程度見えて来るでしょう。

くっきりした横斑が新たな目標になります。

出来るだけ努力し中途半端なものはバージョンアップを図って行きます。
 

換羽しやすい時期

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年12月 1日(金)12時23分5秒
  秋篠宮文仁 小宮輝之 監修・著の「日本の家畜・家禽」では3歳と5歳のとき換羽しやすいといわれ、この時期を越えると10m級になると記載されています。

2m前後が危険な時期であることはあまり知られていないようですが、危険な事も含めて広くアナウンスして行くことが、特別天然記念物の保護に通じますね。

昔のように「原産地の秘密」「個人の秘密」では保護活動が挫折してしまうでしょう。
 

オナガドリの飼育状況

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年11月30日(木)13時52分13秒
  止め箱の尾長鶏は365日管理が執拗ですねー私の場合は夕方に餌の管理と水は抜き翌日の朝にまず水を与えますが夕方には必ず蓑羽根と永久羽根の調整が必要に入りますー特に蓑羽根が止まり木に掛かり切れる時があるので寝る前に点検してから電気を切りますー3-4メイト以上になる楽になるのですが2メール前後が1番大変ですねー性格に左右される事が有りますねー昨年度作の尾長鶏が今大変時期に入つています???  

開脚防止実験の鶏落下

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年11月30日(木)08時49分51秒
編集済
  開脚防止用試験が順調に行っていたのでもうじき公開しようと考えていましたが、落下防止策を省略していたので落下して伸長羽を2本抜いてしまいました。

1回のミスが大きな影響を及ぼします。

早速落下防止策も取りました。

また尾羽が開脚防止の板と止り木の隙間に入り込み抜けてしまったので、ビス止め及び隙間塞ぎの処理を厳重にするように改善します。
 

ろ字鳴き急務

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年11月30日(木)07時42分15秒
  20年ほど前の長鳴き用プルーンは見事にろ字鳴きしましたが、現在の大型タイプと統合されたタイプは長鳴き性が劣化し、殆どろ字鳴きしなくなってしまいました。

姿重視のため異品種交雑された蜀鶏は謡いの長さ5~6秒になってしまったのと似ていますが、未だ蜀鶏にはろ字鳴きが残っている個体も有るので頑張って長鳴き系統に取り込みましょう。

失ったら戻って来ないので注意して守って行きましょう。
 

ブログを見ました

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2017年11月29日(水)14時24分41秒
  懐かしいプールンの画像見ましたー昔秋篠宮殿下からk氏に委託されましたが飼育が大変で小生の所に一時(1年位)管理しておりましたー鳴き声は少々蜀鶏と声良の混ざる声でしたが長いプールンはなく近所の人に迷惑に成り友人の所に疎開させた思い出が有りますー体型蜀鶏の大型系より大きく色は赤笹系で脚は長が目の鶏でした。世界には色々な鶏がいますが各国の飼育ー環境等有りますね日本鶏(天然記念物)は環境ー価値観ー等の変化で衰退の一途をたどりつつ有りますーね???  

特徴的な声

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年11月29日(水)09時20分28秒
編集済
  劣化してしまったプルーンの声でも色々検索すると特徴的な声のもわずかですが有るようです。

謡いだした後一気に声の調子を上げ、張った後一気に声の調子を下げる部分が明瞭に聞えることがろ字鳴きの特徴に成ります。
https://www.youtube.com/watch?v=LAtMPRMLnqg
 

プルーンの声

 投稿者:伊藤  投稿日:2017年11月28日(火)21時08分10秒
編集済
  YouTubeでプルーン「Ayam Pelung」を検索すると多数登録して有りますが人のしゃべり声ばかりで鳴き声が良く録音されていないものが多かったです。

さっと色々なサイトを見ましたら以下のサイトが鳴き声が比較的良く録音されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=tuogOYx7uNM

大型の系統と統合したようで声はかなり劣化してしまったようですが参考までに聞いてください。
 

ろ字鳴き

 投稿者:松原  投稿日:2017年11月28日(火)18時18分16秒
  くろさん、伊藤さんが書いている蜀鶏のろ字鳴きの意味が分からず調べると理解できこのような表現方法で表されてるのが大変面白いです。
ろを横にした鳴き方が理想とありました。
インターネットでは見てきいた事はありますが実際見て聞いた事がありません。
いつかそのような蜀鶏も飼育できるような飼育者になれればと思います。
日々基本と向き合いながら勉強です。
基本ができるまでは応用はできませんから今はしっかり基本を身につけれるよう頑張ります。
 

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