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冬季の落下防止

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月16日(金)20時32分1秒
  冬季低温時は脚の動きが悪く落下し易くなって仕舞がちです。

気温の低い夜はストーブを焚き室温が氷点下にならないようにしています。

やはり1月・2月が鬼門のようです。

沖縄のように氷点下の気温にならない地方は天国のようでうらやましいです。

もっとも氷点下の厳冬でも繁殖シーズンですのでオナガドリの初雛が生まれて来ました。
 
 

オナガドリの冬管理について

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2018年 2月16日(金)19時59分56秒
  今年の冬管理は異常で止め箱の尾長鶏は毎日餌に混ぜてやる栄養材等工夫する事が大切でした?長年にわたり飼育してきましが1-2が月がいつも鬼門で色々な工夫が執拗な時期で大変ですー2-3年の若鶏オナガドリは性格が少々(個性)が違いがあり餌に格差を付けないといけないことがストレス解消に役立つ事があると思います???どうにか春を迎える事が出来そう?糞の状態は良好で大体毎日夕方消灯前に蓑羽根と永久羽根観察する日々です。以上  

沖縄には一足早い春がきました。

 投稿者:松原  投稿日:2018年 2月15日(木)20時48分48秒
  まだまだ寒い日が続くと思いますが体調を崩さないようにお過ごし下さい。
本日沖縄では最高気温24℃でしたが鶏舎は26℃ある夏に近い気温でした。
尾長鶏の部屋は24℃と過ごしやすい気温でした。
空気の流れができるよう工夫をしたので夏でも暑くなり過ぎないと考えていますが観察しながら対応したいと思います。
 

給水ホース掘り出し

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月15日(木)17時06分20秒
  今日は雪が降らなかったので給水ホースを掘り出しました。

バケツで狭い雪の通路を往復するのは飽きたので、何とかホースを掘り出しました。

バケツで給水するより何倍も早いので楽です。

また雪に埋まらないよう、注意して行きたいです。
 

受精率向上せず

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月13日(火)07時41分10秒
  順調に受精しているのは1羽の雌だけで、同一授精をしているのに他の雌は受精しません。

バレンタインデーは野鳥の繁殖開始の日と言われているので期待していますが、今年は厳しい気候が続いているので遅れているのでしょう。

昨年の台風で腰を痛めたり年が変われば大雪で、苦労が続きますが何とか乗り切ろうと頑張ります。
 

車復旧

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月10日(土)19時28分53秒
  雪に埋もれた車を掘り出して、周囲の雪を除きました。

雪が重くなったせいか、少し動くと車輪が空回りしたり、動かなくなったりするのでタイヤを新品に変えました。

とても手間が掛かったのですが何とか復旧しました。

2日ばかりの合間でまた明日から荒天になるようです。

負けないように頑張ります。
 

無理はせずにお過ごし下さい。

 投稿者:松原  投稿日:2018年 2月10日(土)17時43分26秒
  伊藤さん、雪が大変だと思いますが体調にはお気をつけてお過ごしください。
近くならすぐにでもお手伝いにいきたいと思います。

沖縄は今日25度近くあり畑の向日葵が季節外れですが140cmにまで成長しています。
 

身長を上回る圧雪

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 8日(木)07時36分49秒
  大雪が続き身長を上回る圧雪と成りました。

鶏舎までも人が通れる幅の雪の中の除雪通路を利用して通っています。

給水用のビニールホースも雪に埋もれ掘り出せなくなりバケツで除雪通路を何往復もしています。

車も除雪した雪を捨てる場所まで車道を横切って運ばなければならず降雪中は作業出来ないので止まったままです。

身障者の体力の限界を超えたようでクタクタですが手を抜くわけには行きません。

雪で節食できなくなったスズメが従来防げていた狭い隙間から入り込んでくるので対策もしなければなりません。

だれも自分の対策で一杯で助けてくれる余裕は無いので、大変な毎日ですが頑張るしかないようです。(苦笑)
 

大雪

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 6日(火)07時42分47秒
  昨日から降り続いている雪が一日で1mを超えています。

降る勢いが衰えず降り続いています。

長野に住んでいた頃「長野オリンピック」の開幕直前に20~30cmしか過去100年以上降らない地方でも1.5mを超えて降った事を思い出します。

冬季オリンピックで雪不足になりそうだと大雪がふる現象は「理解不能の不思議さ」です。
 

レース鳩の飼育者

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 3日(土)11時43分7秒
  レース鳩の飼育者は情報の収集・理解に勤め、ワクチンの接種も行うのが当たり前と考え実施しているようです。

なぜ鶏の飼育者が当たり前の事をしなくなった例が増えてしまったのか不思議ですが、日本の場合特に目立つような気がします。

過去の時代のほうが一生懸命だったような気がしますが、最近は参考になる書籍が少なくなったのが原因で「知識不足」が当たり前になってしまったのかも知れません。

「鳩」などは書物も多いので学習して飼育するのが当たり前でも、鶏の世界にはそれが無いので「知識不足」の原因になったのでしょう。

専門書では読みにくいので愛好家向けの本・サイトが充実することを願っています。

「インスタ映え」では無く「役立つもの」が増える事をのぞみます。
 

鶏病

 投稿者:松原  投稿日:2018年 2月 3日(土)07時29分25秒
  きちんとした鶏病の知識や対応をしていかないと保存するとゆうのがいかに難しい事かとゆうのがわかります。

自分がそのような保存に携われるよう勉強しますのでよろしくお願いします。
 

漣(さざなみ)オナガドリ

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 3日(土)05時10分3秒
  漣オナガドリは過去に作られた事があったようですがコクシジウムで全滅したようです。

鶏病に対しても適正な対策ができる事が保存をして行くには大切かも知れませんね。

コレクターではなくブリーダーである事が求められるのかも知れません。
 

 投稿者:松原  投稿日:2018年 2月 2日(金)18時19分38秒
  漣オナガドリはすごい楽しみです。

漣はすごく綺麗ですし伊藤若冲の世界で魅了されます。
 

漣オナガドリ復元

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 2日(金)11時24分44秒
  漣オナガドリの復元中の個体が繁殖可能の様ですので授精をして見ました。

銀漣ですが、金漣も繁殖できる状態になって来ました。

どの鶏も繁殖のシーズンに入って忙しくなって来ます。

保存・復元に頑張りたいと思っています。
 

授精拡大

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 2月 1日(木)05時50分40秒
  オナガドリの雌が産卵して来るので授精する個体を増やしています。

寒さの為か不良の精液も昨日は良好でしたので授精しました。

寒いので念のため未だ貯卵はせず、産卵後すぐに入卵しています。

だんだん受精卵が増えていますので嬉しいです。

特別天然記念物ですからなるべく無駄が出ないようにして保護して行きたいと思っています。
 

凍結事故未だ復旧せず

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月31日(水)08時34分59秒
  水道管凍結・破裂事故が原因と思われる給水不能現象が続いています。

例年はそれほど寒さが厳しくないので、対策・対応が充分でなかったのでしょう。

鳥インフルエンザやニューカッスル病もいままで発症が見られなかった地方でも発病する危険性が有ります。

素人考えで対策を全くしていない人も多く見られますが、生き物の命を預かっている管理者は最善の努力をする必要がある事を認識して対応して行きましょう。

目の前で死んで行くニューカッスル病はワクチンで防げる事も多いのです。

品評会の出品規定にワクチン接種が義務付けられている事の意味を再度考えてください。
 

寒さ続く

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月30日(火)07時24分34秒
  寒さが続きますが産卵する個体は増えて来ます。

受精調査している鶏は順調に産卵・受精を繰りかえしていますが、雄は寒いせいか精液の状態が未だ不安定です。

新たに産卵して来る雌にも早く授精して、受精している雌を増やしたいと思いますが・・・

繁殖につとめ、絶える事の無いように頑張りたいと思います。
 

その際はよろしくお願いします。

 投稿者:松原  投稿日:2018年 1月28日(日)20時03分15秒
  今は実績を残すために3mを目指していますがやはり目標はもっと高く全盛期よりよい鶏を飼育できるように頑張ります。

基本に忠実に大切にししていきます。
 

異系統

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月28日(日)19時16分28秒
  去年の高知系の比率が高い系統に対し、今年は蓑羽が更に豊富なくろさん系統を考えています。

最盛期のオナガドリを上回る事を目標にして行きましょう。

飼料や照明のレベルが上がっていますので、充分可能と考えられる目標と思います。

高知系と40年間程異系統で維持されて来たくろさん系統を組み合わせる事でヘテローシスが得られますから期待出来ます。

育種の基本を上手く活用し、最盛期を上回るようにして行きましょう。
 

215日

 投稿者:松原  投稿日:2018年 1月28日(日)18時55分58秒
  尾長鶏が孵化して215日がたちました。
止め箱の雄たちは尾も止まらずに伸長を確認しています。
雌も寒さに負けず冬を越せそうです。
沖縄は今日も21度ありこれからあたたかくなりそうです。

ワクチンから体調も戻りました。

今年は去年孵化したB系統とは違う系統にも挑戦させていただけたらと思っています。
よろしくお願いします。
 

受精卵確認

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月28日(日)06時09分33秒
  今朝の検卵で受精卵を確認出来ました。

今後の産卵した卵は貯卵して希望者への配布が出来ます。

寒くても矢張り繁殖シーズンですね。
 

水道管凍結・破裂

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月28日(日)05時29分45秒
  氷点下の気温が続くので、水道管の凍結・破裂が目立ちます。

凍結は柔らかい素材の電気行火で暖めたりして解決出来ますが、破裂は本格的に部材調達や修理に手間がかかります。

むしろ少量の水を出し続ける方法が低コストかも知れません。

長野県に居た頃のように長い冬の間毎日の事で、凍結防止帯をすべての水道管に巻き付けて高い電気代の事を思えば楽かも知れません。

何れにしても鶏たちは寒くても水を飲みます。
 

初回人工授精不発

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月27日(土)08時10分15秒
  初回の授精は不発でした。

これから毎日検卵し受精を待ちます。

今年は寒さが厳しいので多少遅れるかも知れません。
 

寒い中繁殖開始

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月26日(金)06時21分57秒
  オナガドリの繁殖を寒い中開始しました。

雌は年末でも産卵していましたが、雄で精液の状態が良好の個体が極めて少ないので今頃の開始になってしまいます。

暖かくなって来れば状態も向上しますが、この厳寒の季節は雄には大変な時期です。

明日検卵を開始しますので楽しみです。

結果が良ければ希望者に種卵を送ります。
 

初卵続々

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月23日(火)11時35分9秒
  繁殖シーズンに入っていますので9月上旬餌付の烏骨鶏の若鶏が次々に初産して来ます。

まだ135日齢程なので制限給餌または断餌をしたいところですが、気温が最も低い時期ですので安全性を考え自由に生ませています。

未だ小型の卵ですが加工用に需要も有るので自然に任せています。
 

止箱の材料について

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月20日(土)09時07分30秒
  御世話になっております。止箱の材料について御連絡頂き有難うございました。
材料の内容を良り詳しく案内頂きましたので調達先が判り助かりました。止箱は
横開きで製作に着手します。
 

止箱の例

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月19日(金)20時46分39秒
編集済
  例で記載した止箱の材料例です。(高さ1700mmの場合)

厚さ4mmのベニヤ板 2枚(180mmと700mmに縦割りし、700mmを1700mmの横割りする)(180mmは前部下の上部、後部扉、尾の仕切りに貼る)

天井、床の板(幅180mm、厚さ10mm程 長さ1800mm程から700mmを2枚切り出す)(端材は前部下の下部に使用し糞箱取り出しに利用する)

スリット用板 30mm幅、厚さ10mm~15mmの板1800mm程(3枚に切断する)

餌箱仕切り用丸棒2本(直径10mm以上の丈夫なもの)

19mm×19mm×1800mm程の外材7本(縦柱4本:横木、尾の仕切り柱、止り木、スリット受け、餌箱受け、餌箱仕切り受け等3本、)

開脚防止の薄板は百均(○リア等)で購入できる(38mm幅 厚さ7mm)

糞箱、尾箱は百均(○イソー等)で購入できる軟質プラスチックの入れ物が便利(180mm幅のもの)

扉を横開きにする場合は扉用の補強木材が必要

止箱(とめこ)の例
 

止箱の件

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月18日(木)21時35分53秒
  伊藤様

帰宅が遅くなりました。同一のイメージでしたので製作に着手に入ります。

連絡頂き有難うございました。
 

止箱の理解

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月17日(水)08時20分40秒
  止箱についての理解度を知りたいのです。

現在緊急に対応すべき事です。

止箱飼育ができない人ではオナガドリを飼養する事は出来ないのです。

他人に頼り、手間を掛けさせ自分の都合でやめるようでは「社会人失格」でしょう。


再度:止箱の理解度を知りたいのです。
 

その2

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月16日(火)22時46分38秒
  追加で投稿致します。  

現状の理解度

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月16日(火)22時45分24秒
  伊藤様


私事で御迷惑をおかけして申し訳ありません。皆様から教えて頂きました事をまとめました。

予期せぬ、両腕の痛みに難儀していますが、必ず復活したいと思います。
 

報告

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月16日(火)10時03分30秒
  情報が上手く伝わったか確認しなければ過去の対応の是非が不明となりますので「現状の理解度」を図示してください。

社会人として当然の対応と考えますが「現状の理解度」を示してください。

できなければ関わった紹介者のNさんを含め多くの方に迷惑をかける事になります。

じぶんの都合だけで処理できる状況ではないでしょう。
 

止め箱の製作につきまして

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月16日(火)00時03分21秒
  現在、両腕に原因不明の痛みが有り、「痛み止めの薬と湿布貼り」対応していますが、


回復せず、逆に日に日に、痛みが強くなってきており、このままでは、日常生活にも、


支障をきたしてしまいます。まずは、腕の痛みを治す事を最優先に考えます。その上で


止め箱の製作を考えて行きます。時期を逸脱する事になりますが、健康はお金では買え


ませんので。まだ、鶏の飼育は、始めたばかりです。飼育を辞める気は有りません。


御理解頂ければ幸いです。止め箱の寸法は、案内を通して、ほぼ固まりました。


腕の状態が回復し、痛みがとれ次第対応して参ります。私事で申し訳ございません。


寸法等々の連絡誠にありがとうございました。
 

配置寸法

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月14日(日)19時55分27秒
編集済
  最前面の棒は丸棒で有る必要は無い 柱になる材とは別でネズミを防げる強度の板でも可

最前面から仕切り棒前面までが160mm(仕切り棒前面です)

仕切り棒前面から270mm、270mm(仕切り棒前面です)

止り木の上に開脚防止として7mm程度の厚みで横幅38mmの薄い板を4枚を6mm、38mm、5mm、38mm、6mm、38mm、5mm、38mm、6mmの間隔でネジ止めする

開脚防止の板を貼り付けたら横棒の上に止り木をネジで止める

餌入れ、水入れは縦置き(横置きでは設置不可能)

物置はどうなりましたか?(止箱の収容場所が無ければ99%失敗です)

前に言いましたが冬至までに止めないと、尾の永久伸長が止まる場合が有るので止った尾は抜尾が必要になる場合が目立ちます

すでに冬至から半月以上過ぎています
 

止まり木のイメージ4

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月14日(日)17時34分25秒
  伊藤様


連絡頂きました案内を基に、再度練り直しました。好評頂ければ幸いです。

宜しく御願い致します。
 

東京都でオオタカ

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月13日(土)19時50分9秒
  東京都大田区で野鳥のオオタカに鳥インフルエンザのウィルスが見られたようです。

引き続き警戒態勢を願います。
 

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月12日(金)10時54分11秒
  雪が降り続きます。

それでもまだ車を運転できるので良いのですが、今後どうなるかと考えると不安にもなります。

雪は降っても明るい時間は日増しに伸びています。

繁殖シーズンの開始ですので、今年も頑張って保存や研究に努めたいと思っています。
 

鳥インフルエンザ

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月10日(水)15時50分39秒
  香川県 さぬき市 でブロイラーに鳥インフルエンザが発生しました。

防疫体制を見直しましょう。
 

鶏の遺伝子座

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月10日(水)12時39分18秒
  「染色体地図 鶏」で検索すれば「鶏の遺伝子座」を詳しく調べる事が出来るかも知れません。

ネット上には様々な情報が増えていますので、定期的に検索して見るのも良いかも知れませんね。

玉石混交で様々な物があるようなので注意して情報を得てください。
 

RE 寸法

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月10日(水)00時15分9秒
  伊藤様


御連絡頂き有難うございました。案内の寸法等で、再度練り直します。

近日中にイメージ図を上げたいと思いますのでよろしくお願いします。
 

紙芝居

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 9日(火)10時55分7秒
編集済
  文章のみで情報を的確に伝える事は難しいと感じています。

「SNS映え、インスタ映え」が流行語のようですがますますこの傾向に拍車がかかりそうです。

画像を見て理解する習慣が進み過ぎると「誤解・思い込み」の原因に成りがちと感じています。

画像は便利な面も強いのですが、文章読解力の低下を招く原因にもなりそうです。

注意して扱って行きたいと思っています。
 

寸法

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 8日(月)20時18分57秒
編集済
  奥行き700mmの場合

前面から仕切りの棒前面まで160mm

仕切りの棒前面から尾の仕切り厚さ中心まで270mm

尾の仕切り厚さ中心から背面まで270mm

止り木は19mmの棒(外材で角を丸めた物が良い)を6mmの隙間で3本の上に38mmの薄い板を4枚5mm~6mmの隙間で(合計180mmになるように)ネジ止めする

落下防止の網はいらない

止り木の位置は仕切りの棒前面から75mm~100mm(個体により前後する 移動できるようにネジ止めする)



 

止まり木のイメージ3

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月 8日(月)18時40分10秒
  伊藤様


御世話になっております。以前投稿されていました画像を参考に、止まり木部分のイメージを

書いてみました。寸法は、これで宜しいでしようか。
 

金鈴波雄の色合い例

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 8日(月)16時12分18秒
編集済
  過去に存在していた金鈴波雄の例です。

漣オナガドリの基礎鶏と考えていましたが、尾と耳朶の色が気に入らなくて採取しませんでした。

今矮鶏の金鈴波に使えそうと考えていますので、もう一度作成して見ます。

羽根色は母親譲りで黒いので、金鈴波は黒い羽根色が向いているのかも知れません。
 

金鈴波矮鶏雌の横斑消失

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 7日(日)12時01分38秒
編集済
  金鈴波矮鶏雌の横斑で羽根色(うこんしょく)が白いタイプでは中雛ではかなり明瞭に出現した雛が大雛では薄くなり、若鶏では殆ど消失してしまいました。(肩に一部残ったのみ)

羽根色が黒いタイプも不明瞭になる個体も有り、結局明瞭な個体は一羽のみになりました。

矮鶏雌の金鈴波は本当に難しいです。

でもライフワークですからなんとかレモンククーではなく金鈴波を完成させたいです。

矮鶏以外の品種では比較的簡単に出現しますが、矮鶏雌では本当に難しいです。

でも、羽根色が黒の場合では出来そうなので、くじけずに研究を続けます。

羽根色が黒の若雌です。
 

伸長羽を収容する箱

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 6日(土)09時10分48秒
編集済
  オナガドリの止箱であると都合の良いものとして尾羽・蓑羽を巻いて収容する箱が便利です。

私は100均の軟質プラスチックの箱を利用しています。

尾が3m程度までは箱だけで充分ですが伸びてくると100均のプラスチック板を丸めてガムテープで繋ぎ軟質プラスチックの箱に差し込んで使っています。

最初から深い容器を使っても良いですが、巻き(尾の付け根のストロー状の部分)の剥離部分などが容器をひっくり返せば簡単に除けますので便利です。
 

止め箱イメージ2

 投稿者:島田  投稿日:2018年 1月 3日(水)20時30分5秒
  伊藤様


御連絡頂き有難うございました。案内を基に、再度、練り直します。又、止め箱は

参考になります画像を前に遡り参考にします。

目標は、まず「3M」の雄を目指します。その上で、次のステップに進みたいと思い

ます。明日から仕事始めですが、腕の痛みをかかえてになりますので、早めに床に

就きます。御連絡頂き有難うございました。

 

純粋系オナガドリの子

 投稿者:くろ(雅昭)  投稿日:2018年 1月 3日(水)18時35分24秒
  今年の尾長鶏は伊藤君が投稿した様に長年にわたり飼育して来た血統ですが此処まで固定(純粋系の雌)する事は(故人)各先生方の熱意が伝わった気がします?各先人達の純粋系が如何に保存されていたかが思い出されます。又固定種を作出して血統の幅を広げる予定だが2-3年掛かると思います。尾長鶏は気長に飼育する事が大切です。  

止箱の金網

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 3日(水)17時36分20秒
  止箱の床に金網は不要です。

簡易止箱の場合のみ止り木前部に設けますが、止り木後部には不要。(糞が引っ掛かるので邪魔)

標準の止箱の場合は不要です。

餌箱の仕切りの棒まで最前部から16cmです。

仕切りの棒2本を支える木材が落下防止になります。

また幅は正確に180mmにします。

扉の内側に板を張ります。
 

目標

 投稿者:伊藤  投稿日:2018年 1月 3日(水)17時10分13秒
  オナガドリの場合若鶏を繁殖に使う為には、雌雄とも必要な遺伝子群が集積している事が重要です。

代々3m以上伸びる事を確認した雄を種鶏に使う事により仔の雌雄とも遺伝子群が良好に集積して来ますから可能な技です。

此れを出来るように目標設定をして、まず実績を上げる事を目標にして下さい。

目標達成出来ても成功率は半分ほどと言われています。

特別天然記念物の中でも楽ではないのですが、くろさんのように実績を積み形質発現の想定も出来るよう頑張りましょう。

実現できればヘテローシス利用(系統間交配で体質強化する方法など)のステップにも進めるでしょう。
 

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